キュレルとヒフミドはどっちもセラミドが入ってるけど何が違う?

キュレル

ドラッグストア等で手軽に買える花王のキュレルシリーズ。本格的な化粧品にくらべたら値段も安いですしセラミドが入っているしよさそうですね。

 

対して小林製薬が開発したヒフミドシリーズ。名前からも連想できますがこちらもセラミドを配合。それだけ聞くとキュレルと何がちがうの?という印象もあります。

 

ただ、キュレルとヒフミドに使われているセラミドはまったく種類の違うものです。

 

キュレルの裏面の成分表を見るとわかりますが「セラミド機能成分(※ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチエルヘキサデカナミド)という舌を噛みそうな名前の成分」とかかれています。

 

キュレルとヒフミドはどっちが保湿できる?

 

本トップページでも触れていますが、一般にセラミドと呼ばれるものはものすごい種類が多くあります。

 

持っている機能がはっきりと解明できていないのも含めると、全部で11種類にもなるそうです。

 

この中でセラミド疑似物質というのはそのままですが本物ではありません。保湿・保水の似た機能がある別の成分ということです。

 

なぜそういう成分を使うとかの理由は、セラミドはやはり値段が高いからです。一般的に1,000円〜2,000円くらいで売られていてセラミド配合を謳っているものは、この合成疑似セラミドがほぼ使われています。

 

対してヒフミドには保湿力の高いヒト型セラミド(セラミド2)が4%という高濃度で含まれています。

 

ヒフミド

 

保湿力を重視するならどう考えてもヒフミドが優れています。値段もそれほど高いわけでもないですし、やはり小林製薬という安心感もありますよね。

 

特にヒフミドのクリームは本当にものすごく潤います。もちもちってこういうことだったんだ、と実感できますよ。

 

ヒフミド

 

今までキュレルを使ってきたけど、ちょっと保湿力に不満が出てきてもう少しいいのをつかってみたい・・・

 

という方なら本格的なケアのステップアップとしてもいいのではないでしょうか。