ファンケルが男性用化粧品ブランドもスタート

ファンケルの公式ページ画像

 

化粧品や健康食品など、リーズナブルで高品質なラインアップを展開し、幅広い方に人気のあるファンケル。

 

なんと2016年2月19日から、男性用コスメブランド「ファンケル メン」をスタートさせます。

 

いまや化粧品は女性のものという時代ではなくなり、男性用のコスメアイテムも化粧品から乳液、保湿美容液、美白クリームと女性用と遜色ないたくさんの商品があります。

 

製造販売するメーカーからしても、女性に比べればまだまだ未開のブルーオーシャンジャンルだけに、未来の可能性にあふれた魅力的な市場といえますね。

 

そんなファンケルの新シリーズ「ファンケル メン」はスタート時は以下の商品ラインナップになっています。

 

ファンケル メン商品

フェイスウォッシュ 1,512円
オールインワン スキンコンディショナー1さっぱり 2,700円
オールインワン スキンコンディショナー2しっとり 2,700円
メン 化粧液1 さっぱり 1,512円
メン 化粧液2 しっとり 1,512円
メン 乳液1 さっぱり 1,512円
メン 乳液2 しっとり 1,512円
メン エッセンス 3,240円

 

そして、タイアップキャンペーンと称し、紳士服のAOKIとのコラボレーション企画がスタートします。

 

 

これから3月、4月にかけては卒業式や入社式など節目のシーズンで、ここをきっかけにスキンケアを本格的にはじめる男性も出てくることから、このタイアップキャンペーンを実施する理由とのこと。

 

このキャンペーンでは、期間中にAOKIの商品を15,000円以上購入すると、化粧水、乳液、美容液の機能が一つになった「ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー2 しっとり」を1本もらえます。

 

オールインワンだと一つの商品で多くの化粧品の機能がまかなえるので、時間がない時でもかんたんにスキンケアできるので男性でも取り組みやすいと思います。

 

社会人になると、男性も見た目の第一印象の重要さに気づくことが多くあります。

 

新しい職場での先輩や同僚をはじめ、得意先など新しい出会いが数多くあるだけに、できるだけ肌の調子も良くして印象アップをしたくなりますよね。

 

とはいえ、多くの方がそんなに資金に余裕がない状態だと思いますし、ファンケルならかなりリーズナブルな価格体系なので、手軽にスキンケアを始められるのがメリットですね。

男性の肌の特徴とケアについて

爽やかな男性

 

女性も男性も同じ人間ですので、そこまで根本的に肌に違いがあるわけではないです。

 

ですが、男性ならではの特徴がいくつかありますのでまとめてみました。

 

皮脂が多い

これはなんとなく想像がつくと思うのですが、基本的に男性の肌は女性より脂ぎっています。

 

具体的な数字ですと皮脂量は女性の約3倍。(もちろん個人差がありますので一概にはいえませんが。)

 

にきびは青春のシンボルを地で行くような、いくつになっても皮脂のギトギトが治まらないのが悩みの種、という方も多いのではないでしょうか。

 

女性の場合は年齢を重ねるごとに皮脂の分泌量が目に見えて減っていく方が多いのですが、男性は年齢を問わずずっと同じ皮脂分泌量になることも多くなります。

 

加えて、メタボに代表される食生活も影響があります。ジャンクフードや肉類、多量のアルコール、喫煙など特に男性にありがちな食生活を続けていると、皮脂が過剰に分泌される状態がいっこうに改善しないことも。

 

もともと女性より多い皮脂が生活習慣によりさらに増加することも、男性の皮脂過剰分泌の理由といえますね。

 

なのに水分量は少ない

男性の肌は同時に、水分量が少ないことも多いです。

 

また角質層が女性より分厚いので、紫外線やアレルゲン、乾燥などの外敵要因からは比較的強いといえます。

 

だから、たとえば女性と男性で同じ量の紫外線を浴びたとしても、後々シミができやすい、ふえやすいのは女性であることがほとんど。

 

良くも悪くも、男性の肌は鈍感であるといえます。

 

ただしその肌内の水分量は少ないうえ、どうしても肌ケアが適当だったり人によってはまったく何もやっていないという状態になりがちですよね。

 

毎日定期的に、お気に入りの保湿アイテムをしっかりと顔に与えている、という男性は少ないのではないでしょうか。

 

そもそもメイクをしないのが一般的ですし、シミやしわが少々できても「まあ年齢も年齢だし仕方ないか」とあきらめて放置する方も多いと思います。

 

つまり、しっかりとケアすればいい状態になるのに、後天的理由で肌を悪くしている勿体無い方がたくさんいる、といえそうですね。