ヒフミドの使用感レビュー!パワーアップしたセラミドの保湿力は?

ヒフミドのトライアルセット

 

セラミドといえばヒフミド。小林製薬ならではのストレートなネーミングは、セラミドの保湿力をすごく感じさせますよね。

 

リニューアルしてヒト型セラミドのセラミド2だけでなく、セラミド1、セラミド3も新たに配合されて、保湿に加えてバリア強化や水分保持量アップなどより力を高めています。

 

果たしてその効果はどれくらいなのか?

 

新しいトライアルセットが届いたのでさっそく実際に使ってみました ∩(´∀`)∩

 

クレンジングの使い心地

ヒフミドのクレンジング

 

クレンジングですが乳液タイプなのでサラッとして伸びが良く、乾いた肌につけてクルクル広げていくとあっという間にメイクになじみます。

 

しっかりめの眉やアイメイクも驚くほどスルスルと落ちました。

 

クレンジング力が強いと洗い上がりの多少のつっぱり感は仕方ないと思っていたのすが、このしっとり感はびっくり!

 

正直言って、ヒフミドの保湿力は期待していましたが洗浄力はノーマークだったので驚きました。

 

しばらく置いてもつっぱる感じはなく潤いを感じられました。メイクはしっかり落ちるのに肌はしっとりというまさに理想のクレンジングです。

 

洗顔石鹸の使い心地・泡立ち

ヒフミドの泡立て

 

白くてまるい固形ソープです。軽く水で濡らしてから泡立てネットを使って泡立てると、もこもこの泡がこんもりできました。

 

泡のキメも細かい方ですが、NOVVのソープよりは少し荒く感じます。

 

ヒフミドの洗顔石鹸

 

といっても十分モコモコになりますし、もちろん逆さにしても落ちることはないしっかり泡です。

 

洗顔しているときも泡の弾力を感じます。肌と手のひらの間に泡の厚みがあり、やさしくクルクルするだけで汚れや皮脂を包み込んでくれます。

 

水切れはとてもよくヌルつきも全く感じません。

 

使用後はさっぱりしていますが、つっぱり感はなくしっとりもっちりしています。ノブは洗顔後肌がちょっと突っ張る感じがしたのですが、ヒフミドのほうが突っ張りが少ないですね。

 

化粧水の使い心地

ヒフミドの化粧水

 

ヒフミドの化粧水は少しとろみのあるローションですが、肌にぐんぐん吸い込まれるように浸透していきます。

 

サラサラすぎずトロトロすぎずちょうど扱いやすい質感になっています。

 

ヒフミドの化粧水を手に出してみた所

 

洗顔後の肌に包み込むようにやさしく押さえてなじませるとしっとりもちもちした肌に。ベトつきも気になりません。乾燥しやすい目もと口もともしっかり潤いが感じられます。

 

刺激やピリピリ感も全く無いので安心です。

 

いい意味で化粧品らしさがないというか、皮膚科でもらえる保湿剤のように、よけいな物が入っていないシンプルな使い心地です。

 

クリームの使い心地

ヒフミドクリームの蓋を開けた所

 

ヒフミドといえばやっぱり、新たに3種類のセラミドが配合されたこの保湿クリームですね。

 

テクスチャはハンドクリームほどの柔らかいクリームです。固さ的にはノブ3、ヒフミド、アヤナスの順に柔らかくなっていく感じです。

 

伸びがとてもよくあっという間に肌になじんでいきます。

 

ヒフミドクリームをスパチュラですくってみた所

 

つけ心地はNOVVほど重くなくベトつきも軽めなので、これならメイクをする朝でも気兼ねなく使えそうです。

 

ヒフミドクリームを手にとった所

 

ローションでしっとりした肌がさらにもちもちに。

 

セラミドのバリアが二重にも三重にも張られた感じで、これなら冬の乾燥も乗り越えていけそうです。

ヒフミドがパワーアップ!3種類のセラミド配合

ヒフミド

 

空気の乾燥する冬は、ヒフミドがますます心強い味方になってくれそうです。

 

なんと、配合される成分が大幅にパワーアップ!これまでセラミド2のみだったのですが、セラミド1と3も配合されました。

 

発売以来、最大のリニューアルになります。

 

ヒト型セラミドの保湿(保水)を売りにしてきたヒフミドに、新たなセラミドのパワーが加わることで、さらに乾燥肌の改善につながりそうです。

 

ちなみにセラミド1は、水分保持機能に加えて、外部から肌を守るバリア機能を強化する働きがあり、セラミド3はセラミド2と同じく保湿機能があり、さらに加齢によるセラミド減少をくいとめる力に優れています。

 

人気商品のヒフミドだけに、このリニューアルはたくさんの大手ポータルサイトに取り上げられました。

 

毎日キレイニュース

http://kirei.mainichi.jp/kireinews/news/20140901dog00m100028000c.html

 

Yahooニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000001-maikirei-life

 

キレイスタイル

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/detail/20140901180150_mck20140901dyo00m100028

 

GIRLS+

http://www.at-s.com/girls/detail/1141963518.html

 

容器も若干リニューアルされましたが、値段はそのままになっています。

 

現在はトライアルセットについてくるアイテムが、以前の花柄トラベルポーチからレース柄スパバッグに変わっています。これもシンプルで使い勝手がよさそうです。

 

ヒフミドの特典

 

相変わらずものすごいお得に試すことができるのがうれしいですね。セラミドが3種類のトリプルパワーになったヒフミド、大注目です。

3倍の保湿力がヒフミドの証 乾燥肌、アトピー肌にも

その変化は1週間もあれば十分、と言われています。

 

製薬会社で知らない人はいないといってもいい「小林製薬」が本気で開発したコスメが、ヒフミドシリーズ。全品にテクノロジーが詰まった「ヒト型セラミド」を配合しています。

 

いったいこのセラミド、普通のものと何がちがうのでしょうか?セラミドはヒト型や合成、合成擬似タイプなどいろんな種類があります。

 

中でもヒフミドは最も人体がもっているのに近い「ヒト型セラミド」(セラミドそのもののカテゴリでは「2」になります)を全品に配合。普通のものより保湿力が3倍になります。

 

天然型は高価

実は、セラミドはこんにゃくや芋などからとった本物の「天然セラミド」というのがあり、性能も最も高いのですが、値段も高価。日常的に使う化粧品としてはなかなか手が出にくいのも現実です。

 

ヒト型セラミドは一見天然に感じますが、れっきとした合成セラミドの一種です。

 

ただ、ヒフミドはこの価格で人体のものに極力近づけ、たぐいまれな保湿・保水力を持った、ということが注目するポイントだと思います。

 

 

クリームはヒト型〜をなんと4%も配合

 

これも小林製薬ならではというか、自信のあらわれなのだと思いましたが、ヒフミドのクリームはセラミドの含有率が4%と明記しています。

 

じつは含有率を公表している商品、メーカーは意外と少ないんです。率が高いからとしてそのまま高機能につながるというのは短絡的ですが、正直に公開しているのは好感がもてる部分です。

 

これが本当の肌だったんだと感動した
黒ずみがなくなりしっとり肌に
どんな化粧水もピリピリしたのに・・
湯上り後パックに使って汚れすっきり
まるで手に肌がすいつくよう

 

ヒフミドを使った人からはこんな感じの推しコメントがぞくぞく届いています。

 

これまで何を塗ってもカサカサがおさまらなかった、ぴりぴりと刺激を感じた、など満足が行かなかった方は、91%が満足しているヒフミドを試す価値があると思います。