ライスフォースの保湿力は?トライアルセットを徹底レビュー

ライスフォースのトライアルセット全品

 

さて、続いてはライスフォースをレビューしました!

 

このライスフォース、成分オタク気味の私としてはかなり楽しみにしていた商品なんです。

 

主成分である「ライスパワーエキス(ライスパワーNo.11)」は、肌の水分量を保持する効果があり、医薬部外品として厚生労働省の認可をうけたもの。

 

人間が本来持っているセラミドの産生能力を高める力もあるので、付け焼き刃の保湿じゃなくて身体そのものが保湿しようとする力を底上げしてくれます。

 

もともとアトピー持ちで人生のほとんどを乾燥肌で過ごしてきた私にとって、身体の保湿力が高まるというのはまさに夢のような話。

 

そんなすごい力が1,000円以下で体験できるのだから、ほんといい時代になったものです。

 

何をつけてもその時だけ潤って、時間が経つと忘れたようにまたカサカサ粉吹き・・・には慣れたとはいえ、やっぱりウンザリしていました。

 

ということで、さっそく一通り使ってみました。

 

容器の色はライスフォースのイメージカラーでもある濃いめのブルー。

 

柔らかい感じはありませんが、形がふっくら丸くなっているのがかわいいです。

 

そこはかと漂う高級感も。。。

 

化粧水の使い心地

ディープモイスチュアローションを手のひらに出した所

 

ディープモイスチュアローションはとろみはほとんどなく、かなりサラサラた感じ。

 

得てして、水のようにサラッとした化粧水はさっぱりしすぎて潤いが足りないことが多いですが、この化粧水は期待を裏切ってくれました。

 

ハンドプレスするとどんどん肌に吸い込まれていくのがわかります。500円玉くらいたっぷり使いますがスーッとなじんで、そしてしっとり。

 

あれほどサラッと入っていった化粧水が、肌の中でまるでにじみ広がるように、うるおい感が中から続く感じです。

 

ライスフォースは無香料、無着色を謳っていますが、肌につけた瞬間明らかに米麹のような、お酒のような香りがほのかにします。これがライスパワーエキスの香りなのでしょうか。

 

3年くらい前に取材の仕事で訪れた、とある日本酒の酒蔵とよく似た香りでした。

 

他の化粧品にはない独特な香りですが私は嫌な匂いとは感じませんでした。ただ、匂いは好き嫌いが必ずあるので、お酒が苦手な方にはどうなんだろ・・・?とは思いました。

 

ただ、肌に浸透したあとは匂いはほぼ消えるのでそこまで気にすることもないかも。

 

美容液の使い心地

ディープモイスチュアエッセンスを手の甲に出した所

 

ディープモイスチュアエッセンスは乳液とクリームの間くらいの柔らかいエッセンスです。伸びがよく肌にスルスルとなじみます。

 

しっとり潤いますがベタついた感じはなく、目元、口元のケアに2度づけしても重たくならないのでいいですね。

 

匂いも化粧水と同じお酒っぽい香りがしますが、日本人でなじみがあるからか嫌いではありません。というか、逆に薬用っぽくて肌にいい感じと思うくらいです。

 

クリームの使い心地

ディープモイスチュアクリームのテクスチャのとろみ感

 

ディープモイスチュアクリームはクリームとありますがこちらも柔らかめ。伸びが良くて少量でも顔全体にいきわたります。

 

ディープモイスチュアクリームを手の甲に付けた所

 

やさしくハンドプレスしながらライスパワーエキスを浸透させます。使用感はもちろんしっとりし、このベタつかない感じがちょうどいいです。

 

このクリームの使用感はヒフミドに似ていると思います。つけた後の肌はふっくらしています。

 

どの化粧品もピリピリしたりしみたりすることも全くなく安心して使える商品だと思います。

ライスフォースのカギは発酵にあり!

お米は私たち日本人が2000年以上にわたり食べられてきたとてもなじみ深い食品です。

 

お米を食べるのはもちろん、食べることができない米ぬかやもみ殻、わらまでも無駄にせず私たちの生活に密着して役立っています。

 

また米ぬかや米のとぎ汁は美容素材としても古くから使われていました。

 

米ぬかやとぎ汁で顔や身体を洗うとツルツルすべすべになる。これはお米の細かい粒子が古い角質を取り除くからです。今でいうピーリング効果があるんですね。

 

その他にも入浴剤やシャンプーの代わり、顔のパックなどにも使われています。

 

古くから毎日食べ続け、栄養バランスに優れたお米は、化粧品の基礎材料に最も適する素材であるとライスフォースは考えました。

 

ライスフォースが次に着目したのは発酵技術。発酵という言葉は身体にとてもいいというイメージがありますね。

 

実際、発酵食品にはぬか漬けや納豆、チーズ、ヨーグルト、味噌など体にいいと言われているものがたくさんあります。

 

日本酒、焼酎、ビール、ワインなどのお酒も発酵によって作られています。

 

またライスフォースの有効成分であるライスパワーエキスも、この発酵の技を活かせれないかと考え30数年の月日をかけて生み出されたお米でできたエキスなのです。

 

ライスパワーNo.11はここがすごい!

ライスパワーエキスの素材は国産白米を100%使用。余計なものは何も入っていません。

 

白米に麹菌、酵母、乳酸菌など自然界にある微生物を加えます。厳しい管理の下、微生物の働きをコントロールし90日の時間をかけてじっくりと発酵・熟成させます。

 

ライスパワーエキスは加える菌の種類や温度により、出来上がるエキスは変わってきます。その効果・効能によってナンバーがつけられています。

 

No.1、No.2、No.3、No.7、No.10、No.11、No.23、No.1-Eとたくさんのナンバーがありますが、特に注目すべきなのはライスパワーNo.11エキスです。

 

ライスパワーNo.11エキスは医薬部外品として認められ、同時に「水分保持能の改善効果」という日本初の効能もも取得しました。

 

改善効果を具体的にいうと、

 

  • 分子が細かいので肌の奥深くの角質層までぐんぐん浸透。一般的な保湿剤の肌表面だけを潤うのと効果がぜんぜん違う
  • 肌が水分量を保つ力が2倍以上にアップ
  • 水分保持能により肌が自らうるおうようになり肌の質が良くなる
  • うるおいが保たれた肌は乾燥、紫外線、外的刺激からの影響も受けにくくなる

 

生活環境やストレスなどの影響で肌がかさつく、乾燥する、肌荒れするなどのトラブルのある女性が多くなってきました。

 

ライスフォースは年齢を問わず全ての女性の水分不足トラブルに力になれる化粧品です。

 

使い心地の口コミはどう?

クワバタオハラの小原正子さんが愛用していることでも有名なライスフォース。国内の旅館のアメニティやハワイ、欧州のホテルスパで採用されています。

 

各地で採用されている人気のライスフォースですが、実際の使い心地がきになりますよね。

 

ライスパワーNo.11エキス入りのクリームを徳島大学他5つの施設で医学的なテストを実施したところ、約9割の人がうるおいを実感しました。

 

また実際に商品を購入した人の口コミを集めたので参考にしてもらえたらと思います。

 

保湿がすごいと友人から聞いてトライアルを購入しました。化粧水はサラッとしていますが肌につけるとしっとり潤います。クリームも馴染みがよくべたつきもありません。お肌に優しい感じで大好きです。

口コミで気になって買いました。使用感は良いけどコスパが悪いです。120mlで8000円はちょっと高いかな?保湿力もあっていい商品なので使い続けたいけど・・・

これが私の肌にいちばんあって半年ほど使い続けています。保湿がしっかりできているので次の朝もしっとりしています。肌が確実に良くなって化粧ノリもいいです。少し高いけどずっと使い続けたいと思います。

アトピーでも使用できるとのことでトライアルセットを購入しました。どれもさらっとしていて浸透力があります。べたつきや刺激はほとんどなかったので良かったです。ただ保湿力がいまいちかな?値段のわりにはこれだけ?という感じがします。お米からできている商品で安心なので、肌に合うかどうかトライアルを試してみるといいと思います。

 

使い心地がよくべたつきや刺激がほとんどないのがいいという口コミが多いですね。乾燥肌や敏感肌、アトピー体質だと刺激やピリピリ感がとても気になるのでその点は合格です。

 

浸透力はあるけど保湿力がいまいちという人もいます。とはいえ肌の状態は人それぞれ違うので、トライアルセットで自分のお肌で試してみてはどうでしょうか。